東京衛生病院にて無痛分娩で出産しました

2019年3月18日

深夜の陣痛

東京衛生病院に無事に出産しました。
計画出産のため前日に入院したものの深夜0時に陣痛が…
挿入したミニメトロも外れ数時間痛みに耐えていたらしい。


私はいつ生まれるのか終始ソワソワ状態でLINEしたり
早朝に洗濯機回して時間を潰す。普通に近所迷惑。

気になっていたのは早期接触のための両親への時間連絡。
病院の説明だと産後30分〜2時間は赤ちゃんの検査があり
その後、ようやく早期接触の時間(10分間)となる。
陣痛後も人によっては夜まで掛かったり個人差が大きく
早期接触後はガラス越しになるので時間を気にしていた。

走って病院へ


朝7時に破水処置を実施。陣痛促進剤も増やして経過観察。
初産婦だと12時間とか掛かるらしいし安心していたが、
8時前に子宮口8cmとの連絡アリ。慌てて病院に向かう。
ケチなので交通費節約のためバス・電車を利用せず走る。
天気も良かったので青梅街道をパシャリ。

病院着いてみると意外と妻は意外と落ち着いている。
麻酔も効いてて普通に会話できるし普段と変わらない様子。
陣痛の痛みと赤ちゃんの心拍は常にモニタリングされてて
数値の上下で陣痛感覚から出産タイミングを測るみたい。

朝食も食べず走って来たため落ち着いてから買い物へ
ドンキでチョコスティックパンと午後ティーを買って戻る。
ゆっくり朝食&ティータイムしてると助産師さんが部屋に
出産するので準備お願いしますとのこと。急過ぎてビビる。

立ち会い出産


そのまま立ち会い出産へ
モニターの数値で陣痛が来たタイミングを測って息む。
赤ちゃんの頭がダチョウの卵ほどと謎の例えをされつつ
医師の到着を待つが他の患者の対応で中々来ない。
助産師と謎の雑談タイム。高尾山登山について話す。

登山コースの重要性を解説しているタイミングで医師が到着。
3回ほど息むとあっさりと生まれた。元気な女の子だ。
一通り処置が終わってから抱っこさせて貰う。ずっしり重い。
出産前の検診では3000g超えと推定されていたが2800gほど。
髪の毛がしっかり生えていてほっぺもふっくらで可愛い。

ふれあいタイム


両親も無事に到着して赤ちゃんと早期接触。
代わる代わるに抱っこして写真タイムを10分間。
あっという間に新生児室に連れて行かれる。
その後、新生児写真のアルバム2つとCD1枚を親父が購入。
1万円はボッタクリだろと思いつつ優しく見守る。

今日の感想

妻は無痛分娩だからか出産前・直後もいつもと変わらない。
無痛分娩の恩恵が大きいのは夫という言葉を思い出す。
計画出産という安心感も相まってドタバタせず立ち会えた。

父親になった実感はまだ湧かず
赤ちゃんを見た第一感想は「本当に人間が入ってた…」
今までエコーでしか見れなかった姿を見て不思議な感じだ。
父親としての自覚は子育てと共に芽生えるものだと思う。
退院まであと5日

コメント