子供に見せるべきアニメと正史を追うことの難しさ

2019年3月20日

アニメと「正史」


いつも通り病院に向かう最中にあれこれ考える。
赤ちゃん用に使うタオルはー洗剤はー哺乳瓶はー
等々考える中でオタク特有の疑問が。
赤ちゃんに最初に見せるべき「アニメ」は何だろう?

真っ先に浮かぶのは定番の「アンパンマン」である。
妊娠時点でアンパンマンを録り溜めておくと楽という話も聞く。
しかし、現在放送の「アンパンマン」で良いのだろうか?

例えば「クレヨンしんちゃん」は昔と比べると劣化しているし
「ドラえもん」も我々が知っているソレとは異なる。
人生の時間は有限だからこそ「本物」を追って欲しい。

本物とは何か?


幼少期は「面白い」の価値感覚を形成する重要な時期であり
この頃に見たアニメ、遊んだゲーム等が判断基準となる。
そのため本当に「面白い」「良い」ものを味わうことが大事。

アニメなんて「子供だまし」と捉える人も多いが大間違いで
子供のほうが作品の良し悪しを大人よりも理解している。
妻は藤子先生でない長編ドラえもんを判別できたし
私もクレしんがムトウユージに変わった時点で見切りを付けた。
子供の方が「美味しいもの」「面白いもの」に敏感なのだ。

重要なのは価値観が凝り固まってしまう前に「本物」を知ること。
その基準は作品の「魅力」をより伝えている媒体にあると思う。
基本的には原作の漫画、シリーズ初期のアニメ等が好ましい。
昔は漫画原作アニメも文化的価値が感じられるものも多かったが
今はキャラ人気に肖り商業ベースで作られている作品の方が多い。

月額サービスの有効活用

そこで便利なのは月額制の動画見放題サービス
Amazonプライムにさえ入っておけばまず困らない。
今は「スマホ育児」などと揶揄されることもあるが
個人的にはとことん有効活用するべきだと思う。
Amazonプライムで見られるキッズアニメは下記の通り。

  • クレヨンしんちゃん
  • ドラえもん
  • ポケットモンスター
  • ちびまる子ちゃん
  • しまじろう
  • きかんしゃトーマス

他にもキッズアニメがとにかく多い。
ラインナップも日々更新されるので困ることは無さそう。

ところがどっこい「アンパンマン」は見つからない。
クレしんも映画だったり本当に「面白い」時期は
ちゃんとDVDレンタルする必要がありそうだ。

今日の感想

病院の話を書く前に1000文字近くなってしまった。
退院までは書くネタも尽きてきそうなので良しとする。
ベビーブルーになり得る時期だが様子は変わらず
授乳も徐々に調子が出てきた様子だ。

退院まであと3日

コメント