新生児黄疸発症と出生届ほか役所手続き完了

2019年3月22日

新生児黄疸の発症

役所関連の手続きを無事に終え休んでいると妻からLINE
赤ちゃんに黄疸が発生してしまい退院日が伸びたらしい。
退院を翌日に控えたタイミングで心配したが調べると
新生児の半数は経験するとのことで一安心。
タイミングで敵にもピークになる4日目だし
今は光線治療を実施しているらしい。

病院で詳しい話を妻から聞く。
授乳時点でも他の子と比べて顔が黄色かったらしく
看護師さんに聞いてから数十分後に黄疸が判明。
画像はオレンジを使ったが見た目は少し黄色いかな程度
様子は元気にしており、授乳も問題なく行えている。
妻は予定通り明日退院で赤ちゃんの退院日が伸びた形。

母乳は順調

心配していた母乳は1回分をしっかり搾乳できる程に。
乳房が張っているタイミング以外なら問題は無さそう。
黄色みがありドロっとした初乳からサラサラ状態に
母乳パッドが必須なレベルになってきた。

用意してなくて困ったのは母乳バッグ
退院日のズレから急遽必要になったが用意しておらず
病院内の売店でAmazonの倍近くの価格で購入した。
母乳育児の場合はタイミングを見て用意するべき。
粉ミルクの持ち運びにも活用できて無駄にならない。

出生届とか

14日以内で出す必要がある「出生届」を提出完了。
完了させたのは下記の手続き。

  • 出生届
  • 児童手当
  • 乳幼児医療費助成(記入のみ)
  • 子育て応援券
  • すこやか赤ちゃん訪問ハガキ

下2つは杉並区の話だが自治体ごとに必要な手続きを要確認
祝日明け×年度末タイミングで超混んでいたが丁寧な対応だった。
役所関連が済んで一段落といったところ。

名前の考え方

子供の名前を考えるのはパパ・ママ最初の大仕事
一生モノだからこそ後悔のない名前を付けたいところ。
うちの場合は「呼びやすさ」を重視して名前を付けた。
その理由は下記の通り。

  • 名前で呼ばれるのは交友メリット大
  • 一生に数万回単位で呼ばれる
  • 定番の名前=イジメに繋がらない

筆者は比較的呼びづらい名前で友達も名字呼びが殆ど。
仲良くなっても名字呼びなのを残念に感じていた。

名前に「こう育って欲しい」を込めるのは昔の考えで
呼びやすさ、フィーリングが先になりつつある。
個人的にも育つ中で想いは伝えられれば良いと思う。

今はキラキラネームの対義語でシワシワネームも存在し
子供の負担とならない絶妙な名前付けが求められる。
字画も気にしつつ良い名前を考えるのは意外と難しい。

今日の感想

突然の黄疸報告で驚いたが「よくある」事で一安心
妻は予定通り明日退院らしいので労ってあげたい。

退院まであと2日?(←赤ちゃん)

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