赤ちゃん退院して3人家族の生活開始:沐浴は難しい

2019年3月24日

赤ちゃん退院

昨日の妻に続き赤ちゃんも無事に退院
光線治療で黄疸も良くなっている様子だ。
タクシーで帰宅してお隣への挨拶も完了
ようやく家族3人の生活が始まる。

心配が尽きない

最初は赤ちゃんが泣いているだけで心配になる。
本人も突然病院から環境が変わって落ち着かないはず
こちらも扱いが分からず「どんと」構えられない。
赤ちゃんが泣けばおむつか?ミルクか?寒いか?
と原因を探してしまうし悪いことした気分になる。
そんなだから抱っこするだけでも一苦労
結果的にこの辺は1日世話してるだけでも慣れたが。

沐浴は失敗

準備したつもりが上手くいかなかったのは沐浴。
湯船につからせるまでは良かったが
石鹸手洗いで手を滑らしそうになって慌てたり
ひっくり返すのも失敗しそうでドタバタする。

入浴時間も伸びてしまいそうだったので
早めに切り上げた結果、背中側は洗えず終い。
風呂上がりも手際が悪かったため36度まで体温下がる
準備不足でブルブル震えさせて本当にごめんね。

バトンタッチで役割分担

妻が病院で教わったミルクの調乳やオムツ替え
おくるみの着させ方に抱っこの方法など学ぶ。
夕方までは共同作業で確認しつつ行っていたが
夜からは一人で一通り出来るようになってきた。

常に片方が面倒を見ている状態をキープしつつ
休む側とバトンタッチできる形で運用したい。

今日の感想

想像通りの忙しさだが想像以上ではなく
睡眠時間を互いに少しは確保できているのも大きい。

気になってるのは赤ちゃんの黄疸が再発しないか
顔は黄色気味になっているし便の色もまだ薄め。
近日受診予定の母乳外来で聞いてみることにする。

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