哺乳瓶での授乳のコツ:スマホ・TV見ながらはミスりがち

2019年4月6日

授乳のコツ

いい加減授乳にも慣れてきて分かったが
哺乳瓶での授乳にも「コツ」が必要
新生児期は油断をすると赤ちゃんは授乳途中で寝てしまうし
用意した分量を飲みきれるかは授乳側の腕次第とも言える
よく使う手は途中で寝ないように「足をモミモミ」すること
足の感覚は敏感なのか目を開けてゴクゴクを再開してくれる
後は使っている哺乳瓶「母乳相談室」の特性なのか
瓶内に空気が入りやすく乳首部分も潰れやすい
これに関しては途中で哺乳瓶を「90度ねじる」
上顎方向に乳首を押し付けることで回避することが出来た
この辺は母乳育児に拘らない方は乳首を変えるのも手だし
赤ちゃん側も次第に慣れてくる

よそ見すると危険

慣れてきた頃にやりがちだったのはよそ見授乳
片手で抱っこ&哺乳瓶支えをした状態で
もう片方の手でスマホを弄ったりしていたのだが
ふと見ると口から外れいていたり赤ちゃんも飽きて
飲み残しが発生しやすかった
これはテレビを見ながらでも同様で
適当にやっていると位置がズレやすい
新生児期は授乳に20分以上掛かることもあって暇するが
しっかり観察しつつ集中することをお勧めしたい

ゲップもコツが

授乳後のゲップも特に育児力が試される
基本的には赤ちゃん毎にゲップの得意不得意がある
その上で抱っこの仕方や背中の叩き方・さすり方によっても
ゲップまでの時間や吐き戻しの頻度は変わってくる印象だ
筆者の場合は縦抱きした上で背中を擦るのが定番で
時折腹部を圧迫してみたりトントンに切り替える
現状はこれで大きく吐き戻したりは起きていない
病院でも「ゲップが得意」と言われていたらしく
赤ちゃん側による恩恵も大きいと思う

今日の感想

赤ちゃん育児のメインとなる授乳・ゲップは慣れが大事
ミルク作りも流れ作業で出来るようになってきたし
あたふたすることも今は無い
離乳食が開始までの間に反復し続ける作業なので
上達のコツなど楽しみを見つけつつ頑張りたい

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