新生児の熱湯消毒はどこまで?実害が無ければ良いじゃない

2019年4月13日

特にイベントも無いので雑記

熱湯消毒はどこまで?

哺乳瓶の洗浄・熱湯消毒をしていて毎度浮かぶ疑問だが
「この消毒に果たして意味があるのだろうか?」
どんな育児本や記事を読んでも哺乳瓶は洗浄が必要とされ
消毒方法の種類や詳しい手順が解説されている
しかし、消毒を行わないことによる「実害」について
学術論文・統計ベースで紹介された内容は見つからず
行き過ぎたリスクヘッジではと疑問も生じる

そもそも消毒をどれだけ気にかけても風邪は引くし
ばい菌が付いた手で触る人が居ればアウトだろう
大事なのは気にかけるべきタイミングのバランス感で
生肉を取り扱った直後の調理では入念に手を洗うとか
菌・ホコリにまみれたキーボード・スマホを触った後に
気をつけることの方がよほど重要な気がする

筆者の衛生観

筆者は衛生面に関しては相当ズボラな自覚を持っている
賞味期限切れ食品も匂いや状態を確認して食べるし
牛乳飲んだ後のコップにはそのまま水入れて飲むし
トイレに行ったスリッパで布団を踏んで妻によく怒られる
詰まる所実害が無ければ良いじゃないという考え方

ただ掃除は好きで家は整理整頓されている部類だと思う
掃除は結果が目に見えて気持ちよく「実利」が伴う
突き詰めるとキリが無いので自己満足の範囲で楽しんでいる
妻は潔癖の気があるのだが掃除に関してはズボラで
掃除を担当する側の方が「気がつく」ことは重要に感じる

今日の感想

筆者の死生観的には人生におけるリスクヘッジ自体が意味不明で
ガサツでも40歳で大往生に思える人生を生き抜きたい
「発がん性物質」「添加物」云々を気にしている人は
それ自体をエンターテイメントとして楽しめているならまだしも
ガチで気にしすぎて精神を病んでいる人も居るのでは
50億年後には人類も滅亡するし宇宙も熱的死を迎え
個人が生きた証はこの世界から完全に無くなるのだから
自己満足の範囲で気にしつつ気持ち良い運用を目指したい

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